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プロフィール
登録日: 2024年12月3日
記事 (22)
2026年3月6日 ∙ 1 分
楽屋でのひととき 〜お弁当タイム〜
頑張ったあとのお弁当は、最高のごほうび。 本番を終え、ほっとひと息つく楽屋。 緊張から解放されたジュニアたちは、ようやく笑顔に。帯を少しゆるめて、お楽しみのお弁当タイムです。 「おいしいね!」「さっき、うまく弾けたかな?」 そんな会話があちこちで聞こえ、にぎやかで和やかな空気に包まれました。 舞台の上では真剣な表情だった子どもたちも、楽屋ではいつもの笑顔。この切り替えも、また成長のひとつなのかもしれません。 頑張ったあとのお弁当は、格別の味。心もお腹も満たされた、あたたかな時間となりました。
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2026年3月5日 ∙ 1 分
本番を支える着付けの時間
後ろ姿も、もう立派な演奏家。 大きな舞台に向けて、ジュニアたちも和装で出演いたしました。 慣れない着物に少し緊張しながらも、丁寧に着付けていただき、帯締めをきゅっと結んでもらうと、自然と背筋が伸びます。 小さな背中に結ばれた帯締め。その後ろ姿は、どこか凛としていて、本番へ向かう決意が感じられました。 舞台の演奏はもちろんですが、こうした準備の時間も大切な学びのひとつ。装いを整えることで、心も整い、音にも表れていきます。 支えてくださる方々への感謝を胸に、舞台へと向かいました。
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2026年3月1日 ∙ 2 分
🎎 3月1日 【第35回 磯子区文化協会 邦楽部演奏会】ありがとうございました
2026年3月1日、杉田劇場にて開催されました磯子区文化協会邦楽部演奏会に出演いたしました。 ご来場くださいました皆さま、誠にありがとうございました。 琴美会は、 1番 秋の初風 6番 久遠 13番 天空の扉 16番 沖縄メドレー の4曲を演奏させていただきました。 「秋の初風」は、平家物語に登場する祇王の物語を題材とした作品です。栄華から無常へと移ろう人生。秋の気配とともに忍び寄る寂しさと、静かな決意が繊細な旋律に込められています。物語の情景を思い描きながら、一音一音に心を重ねて演奏いたしました。 平家物語・祇王の物語を背景に。無常の秋を思わせる、しっとりとした情感を込めて。 「久遠」は、高音のグリサンドから始まります。すっと空を切るような音が立ちのぼり、風が吹き抜ける情景が一瞬にして広がります。そこから次第に音が重なり、響きは深まり、やがて大きなうねりとなっていきます。永遠へと続く時間の流れを思わせる壮大な世界観。強弱の対比と重なり合う音の厚みが生み出す緊張感の中、舞台上にも自然と強い集中が生まれました。 グリサンドから始まる、風のような響き。音が重なり広がる、永遠を想う壮大...
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Nami 琴美会
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