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曲考察


観音堂からの眺め 〜三井寺にて〜③
三井寺の観音堂(高観音)から、琵琶湖を一望することができました。 高台に立つと、視界いっぱいに広がる空と湖。その境界がやわらかく溶け合い、穏やかで静かな時間が流れていきます。 境内の凛とした空気とはまた違い、どこか開放感のある風景。吹き抜ける風も心地よく、思わず足を止めて眺めていたくなる景色でした。 訪れたひとときの空気ごと、心に残る場所となりました。 高台からの一望。思わず足を止めたくなる景色。
Nami 琴美会
4月23日読了時間: 1分


三井寺を訪れて 〜「ながらの春」の舞台へ〜②
鐘の余韻を感じながら境内を進むと、視界が開け、やわらかな光に包まれた風景が広がります。 春の気配を感じる空気の中、木々の間を抜ける風や、静かに佇む堂宇の姿に、「ながらの春」の世界が重なっていくようでした。 やがて、三井寺の観音堂へ。高台からの眺めはとても美しく、遠くまで見渡せる景色の中に、時の流れの穏やかさを感じます。 音で描いてきた情景を、実際にこの場所で感じることで、曲の奥行きがさらに深まるような気がしました。 静けさの中にある美しさ、そして移ろいゆく季節の気配。そうしたひとつひとつが、「ながらの春」の音色へとつながっていくように思います。 この場所で感じた空気や景色を大切に、これからの演奏にも生かしていきたいと思います。 春の光に包まれて。静けさの中に広がる、やわらかな景色。
Nami 琴美会
4月23日読了時間: 1分


三井寺を訪れて 〜「ながらの春」の舞台へ〜①
古典曲「ながらの春」の舞台でもある、三井寺を訪れました。 歴史ある境内に足を踏み入れると、どこか凛とした空気に包まれ、音楽の中で思い描いていた世界が、少しずつ現実の風景として広がっていくようでした。 まずは、三井の晩鐘。 でも、三井寺には、鐘がいくつもありました。面白い🤣 一つ、撞かせていただきました! 三井寺の鐘。時を越えて響く音に、想いを馳せて。 三井の
Nami 琴美会
4月22日読了時間: 1分
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